なぜ,若者は選挙にいけって言われるのか

選挙

どうも,shikiです。

第25回参議院議員通常選挙の投票日が2019年7月21日(日)

と近づいて来ました。

最近,若者への投票いけ!という言葉がよく聞こえるようになりましたね。

では,本題

なぜ,若者は選挙にいけと言われるのか

簡単に理由を説明すると

政治家は年代別の投票率をみて,

投票率の高い年代合わせた政策掲げるからです。

もっと詳しく▼

前回の衆議院選挙年代別投票率みると,

20歳代60歳代投票率では2倍以上の差がありますよね。

この情報から,政治家選挙に勝つためには

高齢者向けの政策を立てればいいことになります。

(今は若者向けの政策よりか,高齢者向けの政策の方が票が集まるんですよ。。。)

今の日本は高齢者贔屓すぎる!

年金,医療,介護保険制度

税金は,高齢者にしか使われていない! といっても過言ではない・・・

若者にも税金使う政治を作るために選挙に行くんですよ!

誰に投票したらわからない方は,極端な話。

「この人の名前カッコいいから入れよ!」ぐらい適当に選んで投票でも全然いいんですよ!笑

大事なのは,若者の投票

(期日前投票もできるので,投票日予定が合わない方は各自治体の指示に従って別日に投票しましょう! )

▲前回の国政選挙の年代別投票率(平成29年10月第48回衆議院議員総選挙)

おまけ

最近,Twitterで流行った「若者よ,選挙に行くな」

これ見たとき,私は正直”ムカつき”ましたね。

若者たち!選挙いこうぜ!!って思いました笑

この動画はアメリカで投稿されていた

Youtubeの動画を日本バージョンに作り直したものとなっています。

(アメリカでは,この動画がキッカケで,若者の投票意欲を向上させたという事例が

あると言われています。日本でも若者の投票意欲上がるといいな。)

▼アメリカ版「 若者よ,選挙に行くな 」

Dear young people, "Don't Vote"

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