スーパームーンの皆既月食、次回は2033年?!

2021年5月26日

5月26日は月が地球の影に全て入りこむ「皆既月食」が見られましたね。

中でも今回の皆既月食は特別で今回は一年で一番大きな月、所謂スーパームーンであったので見ごたえがあったのではないでしょうか。

日本で観測できた皆既月食は、およそ3年ぶりです。

ところで次回はいつ見られるのでしょうか、気になる方いらっしゃると思います。

二つが重なるのは非常に珍しいことで次回は2033年10月8日ということで昨日は良いものが見れたということですね!

“スーパームーン”の皆既月食

皆既月食は、太陽と地球と月が一直線に並び、満月が、地球の影に完全に覆われる現象です。

今回はおよそ19分間見られる状態だったようです。

東京や仙台などでは、月が昇り始めた直後から欠け始め、それ以外の多くの地域では一部が欠けた状態で月が現れていたようです。

皆既月食の間の月は、見えなくなるのではなく、太陽光の中の赤い光が地球の大気で屈折して月を照らすため、赤黒い色に見えるということです。

日本で皆既月食が観測できたのは、2018年7月以来およそ3年ぶりで、前回は明け方だったため、今回のほうが観測しやすい時間帯になっています。

また、26日は、一般にスーパームーンと呼ばれる、1年のうちで地球に最も近い位置で起きる満月で、最も遠くにある満月と比べて14%大きく見えるということです。

次回の観測時期の2033年が待ち遠しいですね!

日記

Posted by シキ